よくあるご質問

Q. 

このような(FP相談)サービスを初めて利用します。専門知識がありませんが大丈夫ですか?

A. 

ご安心ください。初めてFPに相談するという方、専門知識を持ち合わせていないという方がほぼ全員です。

それらの方々に分かりやすくアドバイスすることが私たちの使命です。

不安に思っていることや、疑問に思っていること、相談してみようと思った心の内を、そのまま話していただければ大丈夫です。

肩の力を抜いて、ご利用いただければ嬉しいです。

 

Q. 

相談者の年齢層は?家族構成は?

A. 

年齢層は20歳代~50歳代と幅広く、30歳代・40歳代が少し多いです。

ご結婚間もないご夫婦、お子様が誕生したばかりの家族、お子様が就学中でこれから学費がかかりそうな世帯、お子様が就職を控えている(間もなく手が離れる)ご夫婦、間もなく夫が退職するというご夫婦、そしてシングル世帯など、様々です。

現状の課題を見出し、自分たちのこれからの人生を自分たちなりに計画していこうという思いに、年齢や家族構成はほとんど関係がないのが実情です。

 

Q. 

子供(赤ちゃん)を連れての相談も可能ですか?

A. 

大丈夫です。実はそのような方が多く、その場合、ご自宅にお伺いさせていただくケースが大半です。

 

Q. 

自宅(自宅近く)での相談は可能ですか?

A. 

可能です。東京23区以外の場所にお伺いする場合、(駒込駅からの)別途交通費を頂戴します。

 

Q. 

忙しいため(遠方のため)面談の時間がとれません。メールでの相談は可能ですか?

A. 

可能です。可能な限り、ご相談者さまのご希望やペースに添えるよう、努めています。

 

Q. 

ライフプランとは何ですか?

A. 

それぞれ方(家族)の将来を予測して、いつ、どんなライフイベントを迎えるかを考え、人生100年の資金計画をたてることです。

現状のまま暮らしていくと、自身の(家族の)資金はどのような推移をたどっていくのか、把握できるツールです。

  (参考資料)

  グラフィックス3.png

 

Q. 

ライフプラン診断・作成に準備すべきもの(情報)は何ですか?

A. 

必要な情報は概ね以下の通りです。(注)ケースにより、追加情報をご準備いただくこともあります。

・税込世帯年収
・月額住居費(共益費含む)マイホームであれば、住宅ローンの詳細(年間負担額、金利、残期間、残債)
・月々支出(住居費・保険料除く
・年間臨時支出(月々はかからないが年間で出ていっているお金。旅行や年会費など)
・年間貯蓄できている額
・加入中の保険証券コピー
・現在の金融資産残高(預貯金や株・投信など金融商品の評価総額
・退職金の有無・金額(わかる範囲で)
・今後、考えられるライフイベント
 ⇒お子様プラン、それぞれ教育プラン、住宅購入や住み替え、車購入・買い換えなど100万円以上の支出が見込まれるイベント、転職予定、
  今後の夢・老後の理想の生活など
 

Q. 

どの相談メニューにすればよいのかわかりません。

A. 

大丈夫です。お問合せフォームで、『その他お問合せ・要望』を選択の上、『本文』欄にご相談なさりたいことを自由にお書きください。どのメニューが最適かをご案内いたします。

 

Q. 

途中で相談メニュー変更は可能ですか?

A. 

(ライフプラン作成前であれば)変更可能です。初回面談時に変更のお申し出でも、大丈夫です。

 

Q. 

相談料金の精算方法は?タイミングは?

A. 

すべてのご相談、質疑応答が終了し、アドバイス内容にご満足いただけたことを確認させていただいた後です。

現金でご用意お願いします。領収書をお渡しいたします。

 

Q. 

どのような相談がありますか?

A. 

相談事例を挙げてみました。皆様、型にはまらず、内容も組み合わせも、自由です。

『お金』に関して悩みや疑問、課題があれば、それがその方の『相談したいこと』になります。

 

(相談事例)

【20歳代】

・出産を機に生命保険を見直したい。生命保険について、詳しく知りたい。自分たちに必要な保険を知りたい。(夫婦)

・医療保険、がん保険について相談したい。(女性)

・転職をするために現勤務先を退職した。退職後の公的保険について教えてほしい。(女性)

・iDeCoやNISAについて教えてほしい。情報が多すぎてこんがらがっている。(夫婦

・今年で30歳になります。あるだけお金を使ってしまい、貯金ができません。何とかしたい。(女性)

・生命保険、住宅購入など全般的に相談できるFPを探している。(女性)

  

【30歳代】

・結婚を機に、ライフプランを立てたい。マイホーム購入時期・購入価格についても把握しておきたい。(夫婦)

・子供が生まれたことを機に、これからの資金計画ついて具体的に相談したい。(夫婦)

・住宅購入を希望しているが、貯金ができない。出産を機に夫の保険加入についてもアドバイスが欲しい。(女性)

・親の相続について、もめない様、今のうちにしておくべきことを教えてほしい。(男性)

・住宅購入の予算を決めるのに、ライフプラン診断をしてほしい。(夫婦)

・住宅購入を検討中。ネットや周りの情報に流され、どれくらいの金額が可能なのか判断し兼ねている。(夫婦)

・半年前に子供が生まれ、保険・教育費・住宅購入・資産運用など、漠然とした悩みを抱えている。(夫婦)

・教育資金と老後資金が十分かどうか?現在行っている資産運用が適切かどうか?住居費の見直しについてもアドバイスほしい。(男性)

・老後や未来にいくらの備えが必要なのか知りたい。(女性)

・住宅購入を検討するにあたり、自分たちでライフプランを作成しました。信頼できるライフプランの内容かどうか確認してほしい。(夫婦)

・シングルマザーです。住宅購入・私立中学校受験・老後資金の相談を希望します。保険にも多数入っています。(女性)

・資産を形成したく、FPの方の力をお借りしたい。どのように進めればよいですか?(男性)

・父の相続にともない、諸々相談したい。株式など売却したほうがよいか?相続税の申告は必要か?(男性)

  

【40歳代】

・住宅購入を検討中。住宅ローンの審査も通ったが、いざ契約となると不安になってきた。冷静に判断したい。(夫婦)

・転職を考えている。今より収入が下がりそう。老後生活を見据えると、最低限どれくらいの収入が必要ですか?(夫婦)

・早期退職は可能ですか?保険に入りすぎではないですか?(男性)

・早期退職の可能性と老後の住まい計画、資産の運用についてアドバイスがほしい。(女性)

・我が家の資産や資産運用、老後や相続について、トータル的に相談したい。(女性)

・家計が無計画で手におえません。老後の住み替えも検討したい。このままのお金の使い方でよいのか診断してほしい。(夫婦)

・いい歳をして貯金もなく、いい加減に生活を見直さなければと思い、相談しました。(男性)

・夫の保険の見直しを検討中。窓口から提案されているものが妥当かどうか、一歩踏み込んだアドバイスが欲しい。(女性)

・夫婦共フリーランス、子供が二人。貯蓄の方法、教育資金、老後の資金など、トータルで相談したい。家計もかなりどんぶりです。(女性)

・家計に関して不安あり。住宅ローンも残っているが、リフォームをしたい。子供の教育資金もいくらかかるのかとか、いろいろ相談したい。(女性)

・住宅ローンと3人の子供の教育資金、老後資金について今のままで大丈夫なのか不安。投資にも興味があるが、(投資)できる状況なのか?(夫婦)

・住宅ローン返済の考え方、家計の見直しについてアドバイスいただきたい。(夫婦)

・マンションを購入し居住中(住宅ローン返済中)。戸建てに住み替えたいが、可能か?(女性)

  

【50歳代】

・病気で休職後、職場復帰をした。障害が残ってしまい、通勤が体力的に辛く、できれば早期退職をしたい。老後生活が不安。(男性)

・今まで賃貸住宅に住んできました。老後生活に向け、住宅購入を検討したいが可能ですか?(夫婦)

・相続財産の運用についてアドバイスがほしい。(男性)

・退職金の受け取り方法、運用方法、退職後の保険整理について相談したい。(男性)

・保険の見直しと住宅ローンの借り換えの相談をお願いしたい。(男性)

・たくさん保険に加入している。保険料の支払いが厳しい。止めた方がよいのか、止めたら損なのか、教えてほしい。(男性)

・老後に向け、NISAとiDecoを活用したい。アドバイスが欲しい。また、加入中の生命保険の選択についてもアドバイスが欲しい。(男性)

・夫が定年退職、再雇用で働いています。今後の生活について相談したい。(女性)

・分譲マンションに住んでいます。老後生活に向け、繰り上げ返済・一括返済・住み替えを検討中。診断してほしい。(女性)

 

【その他】

・法人の保険について相談したい。節税対策を兼ねて保険に加入するなら、どのような保険がよいのか教えてほしい。(40歳代男性・会社経営者)

  

 Q. 

相続について相談したいのですが。

A. 

相続問題は発生前の対策がとても重要だと考えられています。大きくは2つ。『財産分割対策』と『納税資金対策』。

なんとなく不安という方はもちろん、自分たちには関係ないと思っている方こそ、確認のためにも、ご相談されることをお勧めします。

相続発生後では手遅れなこともあるからです。これら、発生前の確認や対策に関しての相談こそ、是非、気軽な気持ちでFP相談をご利用ください。

尚、相続問題は、弁護士や税理士、司法書士との連携が必須です。信頼できる先生方のご紹介も可能です。